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Canon EOS C500 MarkⅡ 開発チームインタビュー

- キヤノン株式会社 イメージングソリューション事業本部 イメージングソリューション第二開発センター -

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EOS C500 MarkⅡ開発メンバー(敬称略)
前列左から:鳥居 信之介、大川原 裕人、川上 恵介
後列左から:小布施 武範、岡村 哲、米田 茂、中山 智、佐竹 善文、鈴木 康夫、高沢 健吾

 

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CINEMA EOS SYSTEMは、DSLRムービーの先駆けとして映像界を席巻したEOS 5D Mark IIにおけるムービー機能の進化形として、2011年に初代機のEOS C300が登場以降、世界中の撮影現場で使われている。そこから8年、これまでのキヤノンの映像技術と、ユーザーからの多くのフィードバック、そして次世代を見据えた新たな可能性を秘めて、満を持して登場したEOS C500 Mark IIは、ある意味でCINEMA EOSの完成形とも言える。現在のあらゆる撮影スタイルに適合するフレキシビリティを備えたオールインワンモデル。正式発表に際して、開発チームにその詳細を伺った。

 

キヤノン株式会社

イメージングソリューション事業本部 イメージングソリューション第二開発センター

大川原 裕人/Hiroto OKAWARA   執行役員 イメージソリューション第二事業統括部門 副統括部門長

鳥居 信之介/Shinnosuke TORII   イメージソリューション第二開発センター 室長

中山 智/Satoshi NAKAYAMA    イメージソリューション第二開発センター シニアプロジェクトマネージャー

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基本の開発コンセプトについて

大川原:

今回の開発で一番大事にしたことはフレキシビリティです。

映像制作において、これまではカメラマンの方の所属する組織や予算などによって、撮り方がある程度決まっていたのですが、コンテンツが多様化する中で、ワンマン撮影からチームでの撮影スタイルまで、撮影案件のケースごとに撮り方が大きく変わるようになってきています。 そして、それぞれの撮影時に、いかに効率良く撮るかということが求められています。今回発表したC500 Mark IIは、様々な撮影スタイルで撮れるような機能を最小限のボディに収めつつ、運用スタイルにあわせた拡張性と撮影領域の自由度、さらに将来に対する布石を同時に併せ持つという開発コンセプトを基に、設計致しました。

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前のEOS C500は、記録部の分離可能などの利便性でハリウッドでもよく使われていたモデルですが、今回そのC500の名称が戻ってきた。この型番の意図は?

大川原:

やはり、RAWをどのように使って頂くかというところだと思います。C500のときは、内部がフルHDで4:2:2 8ビット記録、外に4K RAWを出すという形での非圧縮記録で、キヤノンの最初の4Kモデルという形でスタートしました。ただ、4Kの撮影時に外部レコーダーの運用ではちょっと使いづらいという声もありました。

そこで、EOS C700では、非圧縮RAWをドッカブルレコーダーで記録できるオールインワンモデルであり、ハードな使い方にも対応も出来るように金属外装を採用し、Aカメとしての品質を保てるようにしました。一方、C500、C300は、アフォーダブルで、ポータブルなスタイルでギリギリに攻める撮影が出来る設計です。

今回のC500 Mark IIは、スタイリングの意味からもC500を受け継ぎたい、そしてRAWも、内蔵記録ができる様に格上げしたいと考えました。RAW の内蔵記録はEOS C200でCinema RAW Lightとして搭載させて頂いております。ただしC200ではRAWと、4:2:0 8ビットのMP4しかなく、その差が大きすぎるというお声を頂いておりましたので、このC500 Mark IIの内蔵記録では、Cinema RAW Lightと、XF-AVC の4:2:2 10ビットのIntraとし、記録フォーマット的にもバランスのとれたものに致しました。

この点からも、C500という名前を受け継ぐのが一番合っていると考えました。C500 Mark IIということで、しばらく後継機種が無かった型番なので、おっ?と思う方も多いと思いますが、満を持して再登場という形でお披露目させて頂いています。

 

C200、C700からのフィードバックが最も反映されている部分は?

大川原:

スタイリングでの拡張性、仕事にあわせた運用面でのフレキシビリティもあるのですが、中の一つ一つの機能もフレキシビリティにしました。AFも、好みにあわせてカスタマイズして理想の映像表現を実現できる、かゆいところに手が届くまとめ方をしています。

EVFなどに出る情報表示についてですが、暗い環境下での被写体を見たいのに、情報表示が眩しすぎて、被写体をちゃんと捉えることが出来ない、という声を頂戴しています。この点にお応えする為に、今回情報表示の透過度をユーザー調整できるように致しました。お客様のこだわり、スタイルを変えずに撮影を可能にするフレキシビリティを、ボディの中に持たせています。

あとやはりC700はサイズが大きいというご意見が多いです。C700を好まれてお使い頂いているお客様もいらっしゃいますが、C300に代表されるような、ギリ攻めを手持ちで撮影するというスタイリングには向かない形です。原点回帰ではないですが、必要最小限のコアボディとモジュール化されたアクセサリという構成で、ギリ攻めの手持ち撮影を実現しつつも、Aカメまでの拡張性を持たせる考え方に致しました。

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付属部分がユニット式な設計や、ユーザー自身がマウント変換できる機構など商品企画の方向性は?

大川原:

やはりこのカメラはBカメの位置付けではあると思います。ボディも金属外装ではなく、モールド外装ですので。防塵防滴は今までの運用レベルを保っていますが、それでありながら、Aカメスタイルの撮影運用までを視野に入れています。

昨今IPでのリモートコントロール、マルチカメラ、ドローンの撮影など、いろいろなスタイルで撮影の仕事がありますので、撮影ごとにそれぞれ機材を選ぶのではなく、これ一台をシステムで持っていればなんとかなる、というカメラにしたかったのです。

ファイルフォーマットは、今回はCinema RAW LightとXF-AVCですが、これを選んだ理由は?

大川原:

対応ファイルフォーマットは、この量産のタイミングに間に合う、重要なものからの対応としました。

まず最初に、Cinema RAW Lightについてです。Cinema RAW Lightの技術を手に入れた最速タイミングで投入したのがC200でした。

この点に関しましては、非常に高い評価を頂きました。とても扱いやすくなったと。内蔵記録用としてCinema RAW Lightを基準に考えました。加えてH.264であるXF-AVCを入れています。これはC300系列とのファイル互換のためであり、混在使用を想定して、XF-AVC Intraをメインの圧縮コーデックとしています。

今後は他のフォーマットの対応もしていかなければならないと思っており、お客様の声をキャッチアップしながらファームアップでの対応を検討して参ります。

Logは、Canon Log 2、Log 3のみですが、Wide DRは?

中山:

Wide DRガンマも乗っています。Canon Logは、発展的解消というか、Canon Logが、Log 2とLog 3という二つの違う方向に発展したものと考えています。

 

大川原:

基本、Canon Logは8ビット用で考えて設計していましたが、Log 2とLog 3は10ビットを想定しています。10ビットというXF-AVCになったタイミングで、Canon Logは優先度を落としました。現状、Log 3を使われる方が多いようですが、ハイバジェットで作り込む方はLog 2です。ちょっと軽い編集、軽いグレーディングで撮って出しなどで使われる方はLog 3をお勧めしております。

 

だんだんRAW収録が多くなってきた現状では、Logよりも、Cinema RAW Lightが多くなる可能性はあると思うか?

大川原:

そう考えています。やはり最高画質での収録、並びに後段のグレーディングの自由度の点でも、Cinema RAW Lightがお勧めです。ただ今回のXF-AVC Intraでは、5.9Kからのオーバーサンプリング4Kですので、Cinema RAW Lightに比べても見劣りいたしません。

ぱっと見では、違いがわからないレベルまで仕立てることが出来たと思っております。従いまして、撮って出しや簡単なグレーディングでフィニッシングする場合には、XF-AVCのクオリティを是非試していただきたいと思います。

 

Logは、Canon Log 2、Log 3のみですが、Wide DRは?

中山:

Wide DRガンマも乗っています。Canon Logは、発展的解消というか、Canon Logが、Log 2とLog 3という二つの違う方向に発展したものと考えています。

 

大川原:

基本、Canon Logは8ビット用で考えて設計していましたが、Log 2とLog 3は10ビットを想定しています。10ビットというXF-AVCになったタイミングで、Canon Logは優先度を落としました。現状、Log 3を使われる方が多いようですが、ハイバジェットで作り込む方はLog 2です。ちょっと軽い編集、軽いグレーディングで撮って出しなどで使われる方はLog 3をお勧めしております。

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内部記録のメディアに最新のCFexpressカードを選んだ理由は?

大川原:

やはり5.9KのCinema RAW Lightで撮るので、そこを入れ込むスピードです。あとは、4Kも120pまで入れようとすると、既存のものでは入りません。8KもH.264ベースだと入らない。将来の布石も含め、新しいメディアを使って、これからビットレート、フレームレートも上がっていくトレンドに対応できるよう、ある程度担保できるものに切り替えることと致しました。

 

モジュール構造は非常にユニークです。サイズ感やデザインは、ALEXA Miniとかを意識したのですか?

鳥居:

ボディデザインを考えるのにかなり試行錯誤はしました。デザインを考え出す時期から実際に発売する時期までにギャップがあるので、そのときにどんなものが世の中で望まれているか,を想像することは非常に難しいのですが、小型化の傾向があることは認識していました。

あと自由度を高めていくには、キューブ形状が一番使いやすいんじゃないかと。その他にも、ヒアリングでボディの背を低くして欲しいとか、そういったところを段々受け継いで、結果C200と同じ高さにするとか、つきつめていった基本的な考え方が、このサイズと形です。やはりいろいろな仕事に使っていただきたいモデルです。撮影スタイルも、Aカメ、Bカメ、その他、色々違うので。極力使いやすくするためにどうするか。あと手持ちによるホールド感も議論していき、ブラッシュアップしていきました。

重さもC300 Mark IIと比べて、グリップをとった部分では20gほど軽くなります。全体では取り付けるパネルといったアクセサリによって変わりますが、基本的にはC300 Mark IIより軽くしたいと考えました。同時に、グリップをなるべく光軸に近づけることで、持ったときにモーメントとして小さくして、より軽く感じるように配慮しています。

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ユーザー交換ができるレンズマウントについて

大川原:

レンズマウント交換に関しまして、これまでは精度の担保ができないことでサービスに持ち込んで交換して頂いておりました。しかしこの点が一番お客様からの要望が強く、自分で自由にやらせて欲しいというお声が多かったのです。そこもフレキシビリティということで対応しようと。設計的にも苦労しましたが、精度を保ちながら、お客様が触っても精度が担保できる構造をどう作るか、ということを検討させて頂きました。

 

Sumire Primeの光学的特徴を生かす設計も考えたのか?

大川原:

Sumire Primeがありましたので、フレア感だけでなく、ボケ感も同時に体験して頂きたいと考えました。今回のC500 Mark IIは、フルフレームセンサーで、かつ、ISO感度も低域側のISO 100まで撮れるようにしましたので、絞らず、ボケ効果を出し易くなっております。Sumire Primeの良さを、より際立つような組み合わせになると期待しています。

 

中山:

普通は輪郭を強調します。強調のしかたで、ボケも硬くなります。そういったところは気をつけていて、要はエッジのオーバーシュートとか付かないような絵作りを意識しています。

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電子IS、プロカメラマン仕様のフォーカス制御、マーカー表示機能の拡張など、ユニークな新機能について

大川原:

プロカメラマンのフォーカス制御をオートで再現する機能に関しては、C300をデュアルピクセルCMOS AF搭載にしたときからのフィードバックで、ピントをあわせてフィックスして撮るのはいいんだけど、ピントをインフォーカスするシーンとして撮影する時には、合い方が違うよね、というご意見を頂いておりました。

DPの方々に撮り方を教えて頂き、カスタマイズやオートで使われるときも、プロのカメラマンのスタイルになるべく近づくよう参考とさせて頂きました。AFは我々の特徴、武器と思っているので、ピントを合わせるだけでなく、合うまでの過程もお好みにカスタマイズ可能とすることで、より快適に、且つより幅広くお使いいただけるようにサポートさせて頂きたいと考えております。

 

キヤノンのAF機能はカメラマンにも評価が高いですが。

鳥居:

お客様からフォーカスも映像表現の一つであるという声を伺いました.このため今回は,より多くのお客様にも使っていただきたいと思い,より滑らかなオートフォーカスの駆動を実現しています。ただ、実際に使っていただくと我々の提案がお客様の求めるゴールではない可能性も十分にあると思います。

しかし,やはり工夫を盛り込んで提案してみようと考えました。そこでまた、いや違うぞ、ということなら、次の技術で再び改善していきたいという考えです。フォーカスは,外れてしまうとそこで絵が壊れてしまい,作品にならなくなってしまいます.このようなことは一番避けなければいけないと考え,ちょっとずつでも進化していきたいと考えています。

 

中山:

使っていただけるからこそ、声をいただけるというのはありますね。

 

大川原:

ですので、新しい技術を入れて、また感想をいただいて直していく、そのサイクルを廻していきたいと思っております。

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カメラ内電子ISについて

鳥居:

我々も元々、CINEMA EOSのユーザーはマニュアル操作の方が多いと考えていたので、あまり防振まで重要視していなかった側面があります。ただ、数年ほど前にジンバルやドローンが出始めたときに、ワンオペで仕事をされるお客様から、防振という機能を使うことで簡易的なジンバルの代わりになるということをお聞きしました。そういったお話しを伺って搭載してみようと思いました。今回我々が搭載した防振の技術がどこまで使っていただけるかは、これからご評価いただき、同じようにぜひ声をいただきたいと思います。

 

大川原:

これまで業務用やコンシューマー用のビデオカメラで防振技術を搭載しておりました。やはりレンズ一体型ビデオでは、その一種類のレンズデータだけで済みますので、電子IS機能搭載がやり易かったです。今回搭載した電子IS機能は、キヤノンのレンズとキヤノンのカメラなので、そこはわかります。

他社さんも我々のEFレンズをお使いになられていますが、レンズもカメラも自社製だからわかるところがある。そこで、このレンズならこういう焦点距離、こういう特性があるから、こういう制御をしよう、というところをカメラ内でやらせて頂いているわけです。カメラ本体は電子ISだけなのですが、装着されるレンズに応じて、電子ISの効かせ方の調整、最適化を図ったつもりですので、使い勝手について、お客様からのフィードバックを頂戴したいと思っております。

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現在他社のシネマカメラで流行っている、ダブルISOのような機能は載っていないが?

中山:

実はCINEMA EOSでは技術的にはデュアルというより、もっと多くの段階をしかも自動的に内部で切り替えているんですよ。どうしても、2つのベース感度ですと、ダイナミックレンジとS/Nのどちらかを割り切って切り替えることになると思います。弊社のカメラは、そこの間をうまく渡っているイメージです。細かく言えば確かに負ける領域もあると思いますが、そこはかなり極端な場合という認識です。

 

大川原:

細かく切り替えながら、ダイナミックレンジを調整すると共に、S/Nが良くなるところを自動的に選んで調整しており、トータルでいろいろなISO感度を使うときに連動して動くような仕組みです。他社さんの低ISOと高ISOの2ポイントがお勧めというダブルISOは、マーケティング的な打ち出しの意味で、とても分かりやすいとは感じております。

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その他、今回改善された映像の質感に関する技術ポイントは?

中山:

今回、初めて小絞り回折補正という機能を弊社としては、動画カメラでは初めて搭載しました。スチルカメラの機能では以前からあったのですが、今回の新しいエンジンで、動画でも使えるようにしました。動画の場合も小絞り回折はかなり明確に出ますね。絞りだけでなくローパスフィールターなど、一部の光学部材も含めて補正する形になっています。ですので、開放の状態でも少し変化があり、絞って行くと本当に明確に補正効果が出ます。

これは動画カメラとしては初めての技術で、大判ではそれほど気にされなかったのかもしれないですが、絞って行けば小絞り回折が明確に出るのは間違いなく,こうした現象があるので、あまり絞れないという認識はあったと思います。スチルカメラでは、シャッタースピードをあげれば良かったのですが、動画はそうはいかないですからね。

また今回、画像として大きく二つのポイントに取り組んできました。一つは、高解像で、解像量が非常に高いです。これは信号処理に依るところが大きいのですが、もう一つが色に対してのアルゴリズムを変えています。具体的には、そもそも現像処理をけっこう広い色域で行って、そこからガマットマッピングの技術でRec.709などに収める処理を以前から行っていますが、今回そこの改善をしています。具体的に大きく違うのは、青とか赤の、かなり輝度の低い色の輝度が若干高めに表現されるところを、もっと適正化しています。抽象的な言い方ですと、色に深みが出る、といった効果があります。

さらに一部、特殊なLEDとかで、照明ではなく、効果で使うような青いLEDとかで色再現が若干よくないところの精度を同じ技術で良くしています。さらには、色の飛び際というか、高輝度になると色がどうしても曲がったりするカメラがありますが、そこを今まで以上に素直に消していくような、そういうところをガマットマッピングの中で進化させています。これは色作りの目標を変えているわけではないですが、それぞれの色が若干、変わって良くなっています。

 

大川原:

HDRの撮って出しが出来るように、PQなりHLGのガンマをあてた状態での記録ができるようにしました。SDRをHDRから変換しながら見るとき、SDRだと飛んで色味も違っている、というのを避けたかったです。今回の改善によって、HDR撮影、SDR撮影、また同時に見るときも、色味の違いが起きないようにできました。

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ドキュメンタリー撮影に強いと言われる、CINEMA EOSの特徴は今回どのように踏襲されているか?

鳥居:

ドキュメンタリー撮影の方は、現場に溶け込んでシンプルに使いたいという意見があり、バッグの中から取り出してすぐ使える仕様を求められます。そういったご要望に対し、C500 Mark IIでは、例えばハンドルの着脱を工具なしで行えることを実現しています。

C200のときのお客様のフィードバックを参考にダイヤルの形を変えて、更に指でしっかり着脱できるようにも工夫しています。またボディも小型化し手に持ったときに馴染むようにしました。さらに、ドキュメンタリー撮影では撮り直しの困難な撮影シーンが考えられます。このような撮影シーンを逃さないように、電源を投入してから立ち上がりまでの時間についても,設計を見直し短縮しています。

EOS C500 Mark IIは、様々な撮影スタイル、運用スタイルで使っていただくためのフレキシビリティを実現するために、お客様の声や我々のアイデアを目いっぱい込めて提案させて頂いています。

少しでも多くのお客様に触れていただき、作品作りのお役に立てると嬉しいです。